マーケティングの仕事をしています。
運用型広告とコンテンツマーケティングが専門です。最近は、生成AIを仕事にどう使うかを日々試しています。
noteでは、仕事への向き合い方や考えたことを書いています。バスケットボールと本が好きです。
働き方について、いま考えていることをまとめた一本。
広告という仕事の性質について書きました。
仕事の中心に何を置くか、という話。
広告運用の仕事をしていると、「手を動かせば動かすほど成果が出る」と思い込みやすい時期があります。 広告のクリエイティブを…
広告代理店として仕事をしていると、ふと不安になる瞬間があります。 CPAは目標内に収まっている。獲得数も計画通り。お客さ…
生成AIが仕事に入り込むようになってから、「どこまでを人がやり、どこからをAIに任せるか」という話をよく耳にするようにな…
仕事をしていると、方向性は合っているはずなのに結果が安定しない、前提がいつの間にかズレている、細かい違和感に気づきながら…
広告運用の話をしていると「CPAが下がった」「効率が良くなった」という言葉はよく出てくる。 もちろん、そこに至るまでにた…
ロジカルシンキングは、長らくビジネスの基礎力として扱われてきた。 しかし広告代理店の現場にいると、論理だけでは案件が前に…
AIが急速に広がり、作業スピードは確かに上がった。 それなのに「忙しさが減らない」「成果が頭打ち」といった声は、むしろ増…
広告運用は、同じ媒体、同じ知識、同じ作業量でも、施策の精度に大きな差が出る仕事である。 日々の判断が成果に直結するため、…
広告運用は属人性が高い仕事だと言われる。 経験や感覚に依存しやすく、同じ案件を扱っても担当者によって成果に差が出ることが…
誰も引っ張らなくていい立場は、正直ラクだ。 判断を先延ばしにしても、少し場が淀んでも、自分の責任ではない。 「まあ誰かが…
広告運用を続けていると、どれだけ経験を積んでいても「成果が出ない時期」は必ず訪れる。 設定を見直しても改善が見られず、施…
広告運用の現場では、同じ媒体を使い、同じ情報を持ち、同じように努力していても、成果を安定して出せる人と、なかなか伸び悩む…
広告運用の経験が数年を越えると、多くの人があるタイミングで共通の違和感を覚える。 それは「広告運用だけでは成果を動かせな…
広告運用の仕事は、成果が変動しやすく、責任範囲も広いため、心が折れそうになる瞬間が少なくない。 毎日の数字に追われ、改善…
広告運用の経験が5年、7年、10年と積み重なると、多くの人が「運用自体で困ること」は減っていく。 媒体仕様にも慣れ、クラ…
広告運用を始めたばかりの頃は、媒体の仕様に触れること自体が新しく、操作方法を覚えるだけでも負荷が大きい。 日々の業務に必…
広告運用を始めたばかりの頃は、設定方法を覚えることや媒体仕様に慣れることで精一杯だった。 しかし、ある程度慣れてくると「…
あるプロジェクトを彼女に任せて進めていると、驚くほどスムーズに進む。 説明が得意なタイプではなく、会議で強く主張するわけ…
何を隠そう、僕がそうだった。「考えるな、感じろ」と言いながらチームを引っ張ってきた。 感覚の精度には自信があったし、スピ…
「ここまでやってきたのに、やめるのはもったいない」と感じることがある。時間をかけたプロジェクト、築いた関係、積み上げた習…
「余白を大事にしたい」という言葉をよく聞く。考える時間を取ろう、すぐに結論を出さずに議論を深めよう。どれも正しい姿勢だと…
夜、Netflixを開いて「今日は映画でも観よう」と思った。 せっかくだから新しいジャンルに挑戦してみようか、とスクロー…
進まない原因を、人のせいにしていないか チームの進みが遅いとき、 「どこで止まってるんだろう」と考えることがあります。 …
数字に追われて、正直しんどい日もあります。どれだけ工夫しても思うように成果が出なかったり、改善案を打ち返されて肩を落とす…
フィードバックを渡すとき、つい「ちゃんと伝えたい」と思って長文になってしまうことがあります。背景を丁寧に説明して、誤解が…
誰かと話したあとに「本当に納得してくれたのか、それとも自分に気を使ってそう答えてくれたのか」と考えてしまうことがある。返…
会議やSlackでのやり取りのあと、「自分ばかり喋っていたな」と感じることがある。発言回数が多いとか、声が通るとか、そう…
「アラインが大事だよね」と組織の話になるとよく出てくる。方向性をそろえる、認識を合わせる。確かにその通りだ。でも実際にや…
最近、「フィードバックはその場で出したほうがいい」と感じることが多い。 良い点も改善点も、早いほど相手に伝わりやすい。 …
部下が困ってるときって、正直こっちのほうがモヤモヤする。 「自分がやったほうが早いし、絶対きれいに終わる」って頭の中で声…
「あれ、自分だけ呼ばれてない?」「なんで共有されてないんだろう?」 そんな瞬間、誰でも一度は経験があると思う。いわゆる“…
「責任は誰が取るんですか?」 会議やトラブルの場面で、よく聞くセリフだ。けれど多くの場合、そこでイメージされているのは「…
ミスの原因って、表面だけ見れば「確認不足だった」「スキルが足りなかった」と片づけられることが多い。 でも掘っていくと、本…
組織で働いていると、雑談は「なくてもいいもの」に見られがちである。 特にリモートワークになってからは、会議もチャットも業…
キャリアを考えるとき、「自分は何が得意か」で選ぶ人は多い。 確かに得意分野を活かすのは合理的である。 だが、実際に長く続…
自分では頑張ったと思っているのに、評価が思ったより高くないことがある。 逆に「そんなに頑張っていない」と感じているのに、…
朝から面倒だった話をひとつ。 先日、運転免許証の更新に行った。 更新センターは遠いし、駅からバスに揺られ、着いたと思った…
組織で働いていると、「問題は未然に防ぐべきだ」とよく言われる。 確かに正しい。 小さな火種を早めに消しておけば、大きなト…
仕事をしていると、「正直これは言いたくない」という場面が少なくない。 進捗が遅れているとき。 クライアントからの要望に「…
勝ちを目指すと、止まってしまうことがある 仕事をしていて、「もっと成果を出したい」と思う瞬間はよくある。 評価されたい、…
「何が得られるか?」ばかりを考えるようになった 気づけば、本を読むときの視点がすっかり変わっていた。 昔は読みたいから読…
「知見を共有しよう」と言われて、違和感が残ったことは?社内でこんな会話を耳にしたことがあるかもしれない。 「この施策、う…
判断が遅いと、なぜ悪く見えるのか?「どうしますか?」と聞かれて「少し時間をください」と答えると、空気が一瞬止まる。 返答…
テーマはあるのに、文章がまとまらなかった 「会議では、最初に“決め方”を決めることが重要だ」 これは仕事の現場で何度も痛…
「人は変化を嫌うのではなく、“変えられること”を嫌う」というピーター・センゲの言葉は、変化に対する抵抗を理解するうえで非…
組織とは、問いと仮説を積み重ねる存在 どんな組織も、日々なにかしらの意思決定をしながら前に進んでいます。 ただし、その判…
「問いの質」は、個人の能力によって決まるものなのだろうか。 この素朴な問いに対して、あるX投稿の行間から考えさせられまし…
「なぜあの人は、判断を外さないのか?」 そんな問いを、あなたは持ったことがあるかもしれません。 打ち合わせでも、施策選定…
ある日、チーム内のLP改善会議で出た一言が忘れられません。 「いや、言ってることは同じなんだよ。でも、なぜかB案の方が刺…
正直に言えば、しばらくの間、自分が「仕事ができない人間なんじゃないか」という感覚を抱え続けていた。 チームから置いていか…
「自分で決めていいですか?」 ある日、チームメンバーからそう言われた瞬間、私は返事に詰まった。 「もちろん」と言いながら…
その質問がきた瞬間、言葉が出なかった。 「この配信設定、どういう仮説で組んだの?」 考えていなかったわけじゃない。 でも…
新卒で入社して間もない頃、直属のメンターに言われた一言が、今でも頭に焼き付いている。 「誰も信じちゃダメだよ。自分も含め…
前職の時代、自分のチームが“変化に弱い”ことに、薄々気づいていました。 たとえば、新しいツールの導入、報告フォーマットの…
広告運用の仕事を始めてから、効率的な作業プロセスを追求することに熱心だった。 テンプレートを使い、過去の成功事例を参考に…
完璧を装うリーダーの落とし穴 リーダーの仕事は、チームを導き成果を出すことだ——そう思っていた私は、部下の前では常に「正…
あるプロジェクトの提案が会議で共有された。 進める側の熱は本物だったし、 目指している方向も、言っていることも、理屈とし…
部下を初めて任されたとき、何をどうすればいいのか全然わからなかった。 右も左もわからず、「みんなが目標を達成できればそれ…
ある日、ちいさなアイデアを思いついた。 いや、アイデアというより「こうなったらいいのに」という、願いに近い直感だった。 …
「えっ、まだ直ってないの…?」 ある日、クライアントとの定例会議の直前。 仕上がっているはずの提案資料を確認した瞬間、私…
「優れたリーダーは、変化を恐れず、それを成長の機会と捉える。」 この言葉は、組織変革の第一人者ジョン・コッターが『企業変…
「行動指針」を制定している組織も多い。アナグラムでもそれは例外ではなく、明確でまっすぐな言葉が並んでいる。読むたびに、「…
衝突を避けた“順調”だと思っていた会議 新米マネージャーだった頃、私は会議での衝突を極力避けようとしていた。 メンバー同…
リーダーという役割を初めて任された頃、僕は「とにかく結果を出さなくては」と思っていた。目標達成のプレッシャー、部下からの…
この記事は、フィードフォースグループのアドベントカレンダー16日目の記事です。 昨日はフィードフォースグループの法務部で…