FEATURED
- note 遂行力はどこで差がつくのか
任せるとスムーズに進む人は何が違うのか、を考えた一本。
- note 広告は「問い」を先送りにする力を持っている
広告という仕事の性質について書きました。
- note 衝突が起きないのはチームがまとまっている証拠だと誤解していた話
衝突を避けることと、チームの健全さは別物だという気づき。
TIMELINE
2026
- 07.07 このサイトを、ほぼ話しかけるだけで作った
コードをほとんど手書きせず、AIに日本語で頼みながらこのサイトを組み上げた記録です。技術構成も添えます。
- 07.07 AIツールの利用量を常に見えるようにした(CodexBar for Windows)
複数のAIコーディングツールの残量を、Windowsのタスクトレイに常駐表示するツールを作りました。
- 07.06 このサイトについて
note・Substack・Xに分散していた発信を、一箇所にまとめました。
- 02.13
「頑張る」が美徳になりすぎていないか (新しいタブで開く)広告運用の仕事をしていると、「手を動かせば動かすほど成果が出る」と思い込みやすい時期があります。 広告のクリエイティブを…
- 02.01
広告は「問い」を先送りにする力を持っている (新しいタブで開く)広告代理店として仕事をしていると、ふと不安になる瞬間があります。 CPAは目標内に収まっている。獲得数も計画通り。お客さ…
- 01.29
人との関わりを、仕事の中心に置くということ (新しいタブで開く)生成AIが仕事に入り込むようになってから、「どこまでを人がやり、どこからをAIに任せるか」という話をよく耳にするようにな…
2025
- 11.26
なぜ「小さなことにくよくよする」人ほど安定して成果が出せるのか (新しいタブで開く)仕事をしていると、方向性は合っているはずなのに結果が安定しない、前提がいつの間にかズレている、細かい違和感に気づきながら…
- 11.25
CPAを下げるのは簡単だ (新しいタブで開く)広告運用の話をしていると「CPAが下がった」「効率が良くなった」という言葉はよく出てくる。 もちろん、そこに至るまでにた…
- 11.24
ロジカルシンキングの使いどころ (新しいタブで開く)ロジカルシンキングは、長らくビジネスの基礎力として扱われてきた。 しかし広告代理店の現場にいると、論理だけでは案件が前に…
- 11.20
AIの導入を単なる「ボトルネックの移動」にしないために (新しいタブで開く)AIが急速に広がり、作業スピードは確かに上がった。 それなのに「忙しさが減らない」「成果が頭打ち」といった声は、むしろ増…
- 11.20
広告運用の施策精度が高い人が必ず持っている「5つの視点」 (新しいタブで開く)広告運用は、同じ媒体、同じ知識、同じ作業量でも、施策の精度に大きな差が出る仕事である。 日々の判断が成果に直結するため、…
- 11.20
広告運用チームで成果の再現性を作る方法(個人の“うまくいった”を、チーム全体の“当たり前”に) (新しいタブで開く)広告運用は属人性が高い仕事だと言われる。 経験や感覚に依存しやすく、同じ案件を扱っても担当者によって成果に差が出ることが…
- 11.17
チームを動かせる人は、何をしているのか (新しいタブで開く)誰も引っ張らなくていい立場は、正直ラクだ。 判断を先延ばしにしても、少し場が淀んでも、自分の責任ではない。 「まあ誰かが…
- 11.17
広告運用で成果が出ない時期との向き合い方と、折れないための思考整理 (新しいタブで開く)広告運用を続けていると、どれだけ経験を積んでいても「成果が出ない時期」は必ず訪れる。 設定を見直しても改善が見られず、施…
- 11.17
広告運用が“できる人”と“伸び悩む人”の違いは何か (新しいタブで開く)広告運用の現場では、同じ媒体を使い、同じ情報を持ち、同じように努力していても、成果を安定して出せる人と、なかなか伸び悩む…
- 11.16
「広告運用だけできても限界」を感じた人が最初にやるべきこと (新しいタブで開く)広告運用の経験が数年を越えると、多くの人があるタイミングで共通の違和感を覚える。 それは「広告運用だけでは成果を動かせな…
- 11.16
もう広告運用をやめたいと感じている人へ(続けるもやめるも、どちらも「正しい選択」にするために) (新しいタブで開く)広告運用の仕事は、成果が変動しやすく、責任範囲も広いため、心が折れそうになる瞬間が少なくない。 毎日の数字に追われ、改善…
- 11.16
広告運用の経験が長くなるほど直面しやすいポイントと、考え方の再整理 (新しいタブで開く)広告運用の経験が5年、7年、10年と積み重なると、多くの人が「運用自体で困ること」は減っていく。 媒体仕様にも慣れ、クラ…
- 11.16
広告運用を始めたばかりの人がつまずきやすいポイントと、視点の育て方 (新しいタブで開く)広告運用を始めたばかりの頃は、媒体の仕様に触れること自体が新しく、操作方法を覚えるだけでも負荷が大きい。 日々の業務に必…
- 11.16
広告運用に慣れてきた人がつまずきやすいポイントと、視点の整え方 (新しいタブで開く)広告運用を始めたばかりの頃は、設定方法を覚えることや媒体仕様に慣れることで精一杯だった。 しかし、ある程度慣れてくると「…
- 11.14
遂行力はどこで差がつくのか (新しいタブで開く)あるプロジェクトを彼女に任せて進めていると、驚くほどスムーズに進む。 説明が得意なタイプではなく、会議で強く主張するわけ…
- 11.13
考えるな、感じろ派のリーダーのもとで考えるべきこと (新しいタブで開く)何を隠そう、僕がそうだった。「考えるな、感じろ」と言いながらチームを引っ張ってきた。 感覚の精度には自信があったし、スピ…
- 11.07
「ここまでやってきたのに、やめるのはもったいない」への対処法はあらかじめ (新しいタブで開く)「ここまでやってきたのに、やめるのはもったいない」と感じることがある。時間をかけたプロジェクト、築いた関係、積み上げた習…
- 10.29
「余白を大事に」という言葉の裏で起きていること (新しいタブで開く)「余白を大事にしたい」という言葉をよく聞く。考える時間を取ろう、すぐに結論を出さずに議論を深めよう。どれも正しい姿勢だと…
- 10.28
選択肢を増やしたつもりが、決められなくさせていた (新しいタブで開く)夜、Netflixを開いて「今日は映画でも観よう」と思った。 せっかくだから新しいジャンルに挑戦してみようか、とスクロー…
- 10.11
自分がボトルネックになってるんじゃないかと思ったら (新しいタブで開く)進まない原因を、人のせいにしていないか チームの進みが遅いとき、 「どこで止まってるんだろう」と考えることがあります。 …
- 10.02
広告運用の醍醐味は「小さなレバーで成果を動かすこと」 (新しいタブで開く)数字に追われて、正直しんどい日もあります。どれだけ工夫しても思うように成果が出なかったり、改善案を打ち返されて肩を落とす…
- 09.24
長文フィードバックは暴力 (新しいタブで開く)フィードバックを渡すとき、つい「ちゃんと伝えたい」と思って長文になってしまうことがあります。背景を丁寧に説明して、誤解が…
- 09.22
気を使わせちゃっていないか、不安になるとき (新しいタブで開く)誰かと話したあとに「本当に納得してくれたのか、それとも自分に気を使ってそう答えてくれたのか」と考えてしまうことがある。返…
- 09.19
“声が大きい人”にならないために (新しいタブで開く)会議やSlackでのやり取りのあと、「自分ばかり喋っていたな」と感じることがある。発言回数が多いとか、声が通るとか、そう…
- 09.18
ちょっとズレてるくらいが、ちょうどいい (新しいタブで開く)「アラインが大事だよね」と組織の話になるとよく出てくる。方向性をそろえる、認識を合わせる。確かにその通りだ。でも実際にや…
- 09.11
フィードバックは“その場”で出すほうが効く (新しいタブで開く)最近、「フィードバックはその場で出したほうがいい」と感じることが多い。 良い点も改善点も、早いほど相手に伝わりやすい。 …
- 09.11
「こっちでやるよ」はリーダー失格 (新しいタブで開く)部下が困ってるときって、正直こっちのほうがモヤモヤする。 「自分がやったほうが早いし、絶対きれいに終わる」って頭の中で声…
- 09.09
蚊帳の外に置かれてしまったと感じたときに考えたいこと (新しいタブで開く)「あれ、自分だけ呼ばれてない?」「なんで共有されてないんだろう?」 そんな瞬間、誰でも一度は経験があると思う。いわゆる“…
- 09.03
責任は、終わらせるものではなく続けるための力 (新しいタブで開く)「責任は誰が取るんですか?」 会議やトラブルの場面で、よく聞くセリフだ。けれど多くの場合、そこでイメージされているのは「…
- 09.02
責任の線は、気づかないうちににじむ (新しいタブで開く)ミスの原因って、表面だけ見れば「確認不足だった」「スキルが足りなかった」と片づけられることが多い。 でも掘っていくと、本…
- 08.31
雑談がチームを救うことがある (新しいタブで開く)組織で働いていると、雑談は「なくてもいいもの」に見られがちである。 特にリモートワークになってからは、会議もチャットも業…
- 08.29
仕事は“得意なこと”より“飽きないこと”で決まる (新しいタブで開く)キャリアを考えるとき、「自分は何が得意か」で選ぶ人は多い。 確かに得意分野を活かすのは合理的である。 だが、実際に長く続…
- 08.27
評価は“頑張った量”より“伝わった量”で決まる (新しいタブで開く)自分では頑張ったと思っているのに、評価が思ったより高くないことがある。 逆に「そんなに頑張っていない」と感じているのに、…
- 08.27
めんどうって、残したほうがいいこともある (新しいタブで開く)朝から面倒だった話をひとつ。 先日、運転免許証の更新に行った。 更新センターは遠いし、駅からバスに揺られ、着いたと思った…
- 08.26
組織の問題は、起きてから対応したほうが良いこともある (新しいタブで開く)組織で働いていると、「問題は未然に防ぐべきだ」とよく言われる。 確かに正しい。 小さな火種を早めに消しておけば、大きなト…
- 08.26
言いたくないことを言うのも仕事のうち、という雑な気づき (新しいタブで開く)仕事をしていると、「正直これは言いたくない」という場面が少なくない。 進捗が遅れているとき。 クライアントからの要望に「…
- 06.22
“負け"は自分で決められる──尊敬するあの人の目を心に持って働くということ (新しいタブで開く)勝ちを目指すと、止まってしまうことがある 仕事をしていて、「もっと成果を出したい」と思う瞬間はよくある。 評価されたい、…
- 05.28
コンテンツに「学び」だけを求めていたら、いつの間にかいろいろと失ってた話 (新しいタブで開く)「何が得られるか?」ばかりを考えるようになった 気づけば、本を読むときの視点がすっかり変わっていた。 昔は読みたいから読…
- 05.20
「知見ってなんだ?」それは“身体を通った実感”ではないかという話 (新しいタブで開く)「知見を共有しよう」と言われて、違和感が残ったことは?社内でこんな会話を耳にしたことがあるかもしれない。 「この施策、う…
- 05.04
判断が早いほど優秀?──「見えていない不安」に応える意思決定の話 (新しいタブで開く)判断が遅いと、なぜ悪く見えるのか?「どうしますか?」と聞かれて「少し時間をください」と答えると、空気が一瞬止まる。 返答…
- 04.22
「何を書くか」で迷ったら、「誰に伝えるか」を先に決める (新しいタブで開く)テーマはあるのに、文章がまとまらなかった 「会議では、最初に“決め方”を決めることが重要だ」 これは仕事の現場で何度も痛…
- 04.19
「変化を嫌うのではなく、“変えられること”を嫌う」:センゲが教える納得感の重要性 (新しいタブで開く)「人は変化を嫌うのではなく、“変えられること”を嫌う」というピーター・センゲの言葉は、変化に対する抵抗を理解するうえで非…
- 04.17
成果ではなく「学び」を称える組織が、変化に強くなる理由 (新しいタブで開く)組織とは、問いと仮説を積み重ねる存在 どんな組織も、日々なにかしらの意思決定をしながら前に進んでいます。 ただし、その判…
- 04.16
問いの質は、才能ではなく文化で育つのか?──ある意見をきっかけに考えた、組織における問いの在り方 (新しいタブで開く)「問いの質」は、個人の能力によって決まるものなのだろうか。 この素朴な問いに対して、あるX投稿の行間から考えさせられまし…
- 04.15
“判断力がある人”の正体は、勘でもセンスでもなかった― マーケターが磨くべき、意思決定の構造と思考技術 ― (新しいタブで開く)「なぜあの人は、判断を外さないのか?」 そんな問いを、あなたは持ったことがあるかもしれません。 打ち合わせでも、施策選定…
- 04.13
「言い換え」の力を知らずして、言葉で人は動かせない―マーケターが成果を出すために身につけるべき“伝わる技術”とは? (新しいタブで開く)ある日、チーム内のLP改善会議で出た一言が忘れられません。 「いや、言ってることは同じなんだよ。でも、なぜかB案の方が刺…
- 04.12
「当事者研究」から学んだ、主体性と関係性のリハビリ (新しいタブで開く)正直に言えば、しばらくの間、自分が「仕事ができない人間なんじゃないか」という感覚を抱え続けていた。 チームから置いていか…
- 04.11
問いかける上司、黙る上司――“決める力”を育てるマネジメントとは? (新しいタブで開く)「自分で決めていいですか?」 ある日、チームメンバーからそう言われた瞬間、私は返事に詰まった。 「もちろん」と言いながら…
- 04.10
「この施策、なぜやったの?」と聞かれて詰まった── 施策の「説明力」が、広告運用の安定性をつくるワケ (新しいタブで開く)その質問がきた瞬間、言葉が出なかった。 「この配信設定、どういう仮説で組んだの?」 考えていなかったわけじゃない。 でも…
- 04.09
「誰も信じちゃダメ」と言われた新人時代から、広告運用者としての“信頼”を再定義するまで (新しいタブで開く)新卒で入社して間もない頃、直属のメンターに言われた一言が、今でも頭に焼き付いている。 「誰も信じちゃダメだよ。自分も含め…
- 04.08
「変化に前向きなチーム」は、どうやって育てられるのか? (新しいタブで開く)前職の時代、自分のチームが“変化に弱い”ことに、薄々気づいていました。 たとえば、新しいツールの導入、報告フォーマットの…
- 04.07
効率的に作るだけでは不十分だと気づいた日 (新しいタブで開く)広告運用の仕事を始めてから、効率的な作業プロセスを追求することに熱心だった。 テンプレートを使い、過去の成功事例を参考に…
- 04.06
「わからない」と言えるリーダーが築く信頼 (新しいタブで開く)完璧を装うリーダーの落とし穴 リーダーの仕事は、チームを導き成果を出すことだ——そう思っていた私は、部下の前では常に「正…
- 04.05
「これは本当にうまくいくのか?」と思ったとき、どう向き合うか (新しいタブで開く)あるプロジェクトの提案が会議で共有された。 進める側の熱は本物だったし、 目指している方向も、言っていることも、理屈とし…
- 04.04
“結果が出ない時間”をどう支えるか (新しいタブで開く)部下を初めて任されたとき、何をどうすればいいのか全然わからなかった。 右も左もわからず、「みんなが目標を達成できればそれ…
- 04.03
「ひとりで始める」ことを恐れなくていい理由――ソース原理という、もう一つの現実の捉え方 (新しいタブで開く)ある日、ちいさなアイデアを思いついた。 いや、アイデアというより「こうなったらいいのに」という、願いに近い直感だった。 …
- 04.02
なぜ怒る前に、仕組みを見直さなかったのか?――マネジメントを“人”から“構造”へシフトする話 (新しいタブで開く)「えっ、まだ直ってないの…?」 ある日、クライアントとの定例会議の直前。 仕上がっているはずの提案資料を確認した瞬間、私…
- 04.01
変化が怖いのは当たり前。でも、ちゃんと向き合ってみたら景色が変わった話 (新しいタブで開く)「優れたリーダーは、変化を恐れず、それを成長の機会と捉える。」 この言葉は、組織変革の第一人者ジョン・コッターが『企業変…
- 03.31
行動指針の“裏バージョン”を書いて見えた、自分と組織のあいだにある「余白」 (新しいタブで開く)「行動指針」を制定している組織も多い。アナグラムでもそれは例外ではなく、明確でまっすぐな言葉が並んでいる。読むたびに、「…
- 03.30
衝突が起きないのはチームがまとまっている証拠だと誤解していた話 (新しいタブで開く)衝突を避けた“順調”だと思っていた会議 新米マネージャーだった頃、私は会議での衝突を極力避けようとしていた。 メンバー同…
- 03.29
答えを出しすぎて、チームが動けなくなった話 (新しいタブで開く)リーダーという役割を初めて任された頃、僕は「とにかく結果を出さなくては」と思っていた。目標達成のプレッシャー、部下からの…
2021
- 12.16
"人となり"が分かるかもしれない、2021年にぼくが読んだ本 (新しいタブで開く)この記事は、フィードフォースグループのアドベントカレンダー16日目の記事です。 昨日はフィードフォースグループの法務部で…